フレが誰もサインインしておらず野良でGOWやロスプラを
する気分でもなかった先日、何を思ったか本当に久しぶりに
ブルドラを起動。気がつけば三時間ほどプレイして物語が
先に進みました。
まぁ、まだdisc1ですが。
タタの村から離れて恐竜相手に暴れたりでっかいドリルに
乗り込んで走りまわったりマルマロの村助けてみたりと
散々走り回った末にようやく故郷の人々と再会しました。
ブルードラゴン、本当によくできていると思います。
丁寧に描かれるストーリーに個性的な登場人物、音楽も
いい曲がいっぱいです・・・ボス戦はどうかと思いますがw
芝のように大昔からRPGやってるような人の感じ方はまぁ
置いておくとして、このブルードラゴンではじめてRPGと
いうジャンルに触れた小さな子にとっては記憶に残る作品
となりうる力は十分もっているのではないかと。
残念なのはブルードラゴンが初のRPGとなるような子には
xbox360持ってるような濃い親や兄弟が必要ですなwただ、すべてを手放しに誉められる訳ではありません。
まだdisc1なので今の時点で結論付けるのは早いとは
承知していますが現在一番残念なのは戦闘です。
影の成長に伴うスキルシステムや同時エンカウントによる
モンスターバトルなど工夫を凝らしてはいるものの結局は
一部の能力の組み合わせでのゴリ押しが可能です。
例えば前衛をソード&モンクを鍛えているキャラ一人だけ
にして残りは後衛、前衛のキャラにはカウンターやHP吸収
などで固めておけば反撃だけでけっこう倒せてしまう。
(更に敵が飛んでいないならフロアの魔法を使えば盤石)
後衛はパワーやバリアやホワイトと各魔法をサブで使用
できるブラックにしてウォータやウインド連射でOK。
カウンターによる反撃が通常攻撃と同等のダメージ量と
いうこととほとんどの状態異常が安価で購入できてしまう
アイテムで癒せるのが大きいです。
無駄な戦闘やレベルアップを強要してストレスを感じさせない
ようにとの配慮かもしれませんがシステム上せっかく色々と
スキルやクラスの組み合わせを試せるようになっているので
そういった部分をもっと膨らませることで戦闘へのストレスを
緩和させられるようにしてほしかったものです。
現状での感想は以上ですがまだまだ先は長いでしょうし、
仲間もどうやら全員出揃っていないようですので期待です。